1月29日(水)、香川県庁北館4階404会議室において、香川県教育委員会へ「人事に関する要望」を開催しました。香教連からは北村顕吾委員長他4名が出席、県教委側は工代祐司教育長他7名が対応していただきました。主な重点要望は次の通りです。
○小学校高学年における外国語(英語)の全面実施にあたり、子どもたちにより質の高い英語教育を受けさせるために、各小学校への英語専科担当教員の配置や、英語教育充実のための小中学校連携事業の取組をさらによりよいものに充実させていくための中学校英語科教員の計画的な増配置の推進。
○組織的な教育力を充実させるため、学校の実態に応じた人材の増配置を行うとともに、積極的に市町教育委員会に働きかけること。
○若年教員の増加に伴い、結婚等特別な事情がある場合、本人の置かれた状況を勘案した人事異動を行うこと。
○管理面接において各自の勤務地域について確認するとともに、地域間異動の経験を考慮した人事異動とすること。
○校種間異動について、管理面接等で確認をしっかりと行い、本人の意思を尊重した人事異動とすること。
○公立学校教員採用選考試験において、講師に対する特別選考の継続と優秀な人材の確保。
 また、12月に会員の皆様に提出していただいた会員票を元に一人一人の異動希望をまとめました。地域間異動の希望については、北村委員長が1月下旬に県教委、各教育事務所に要望に参りました。地域内での異動希望や強い留任希望等については、各単組が各教育事務所、各市町教育委員会に確実に要望しております。今後も先生方のライフプランを考えた人事異動となるよう、継続して要望いたします。
 なお、重点項目の回答については、香教連HP(教育情報↓令和元年度人事交渉)を御覧ください。

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